コマ式予熱炉付
ロータリーキルン
細粒ロータリーキルン
原石サイズ
標準(⼩粒) 10-30mm, 20-40mm
細粒 2-5mm, 7-12mm
特徴
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1.石灰石と貫流燃焼ガスの均一な接触
(回転炉床上の石灰石の均一な動きによる) -
2.⾼効率プレヒーターによる低い熱量消費
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1)予熱炉内が耐火物構造につき、予熱炉内での焼成割合が⾼い
(既設改造による増産が可能) -
2)放散熱量の⼤きいロータリーキルンを短くすることができる
(ロータリキルンからの放散熱量の減少)
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3.排ガスブロワー(IDF)の電⼒の低減(排ガス量が少ない)
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1)予熱炉内における圧力損失が小さい
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2)リークエアの少ない構造
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4.既設設備の有効利⽤
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5.鉱山資源の有効活⽤
今まで困難とされてきた細粒石灰石(約5-10mm)の焼成が可能
納入実績
コマ式予熱炉付ロータリーキルン 11基
| 納入国 | 基数 | ⽣産能⼒×基数 |
|---|---|---|
| 日本 | 10基 | 500tpd×2基, 200-240tpd×3基 etc. |
| 韓国 | 1基 | 400tpd×1基 |